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先日観た「ダビンチ・コード」についての感想です。さすがに話題作だけあってなかなかの作りでした。色々な関連本の影響もあいまって、はまってしまう人も多いのではないかと思います。ただ、今の日本人(特に我々若者層?)には映画の背景を理解しづらいのではないかと思いました。これ系の映画を観たときにいつも思うのは、やはり無宗教に近い現在の日本の文化の中に育った我々は宗教が文化の一部になっている(全員ではないとは思うが)人々のマジさは理解しづらいと思います。まあ、その辺の文化に興味を持ちをよく考えながら観ると本当に面白い映画でした。底なしに深いキリスト教をテーマにした映画は面白いものが多くたくさんあるのですが、僕のお勧めは「薔薇の名前」(86年ショーン・コネリー主演)ですなかなかレンタルしてないと思いますが探してみてください。
評価・・・★★★★☆
孟徳 |
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